会社登記

2008年10月 6日 (月)

個人事業主から法人成りするときの忘れ物を整理

先日、個人事業主から法人成りするときに忘れていた手続きを終えてきた。

法人成りするから届出なんて必要ないと思っていたし、法人成りのための税務署で書類を貰うときにも廃業届けなんて貰わなかった。

この時点で自動的に切り替えてくれるものと思っていた

そのまま5~6ヶ月過ぎたがその間に事業税、年金、 源泉など振込用紙やら個人事業主関連の書類が税務署から頻繁に届くのでおかしいな~と思っていたので、 直接説明したほうが良いと思い行ってきました。

そこで事情を説明して廃業届けと給与支払い事務所の届出を提出することに。
他にも消費税関連の届出が必要なのですが、2年前の所得がわからないので後日郵送で提出することに。

これで個人事業主関連の書類が届かなくなるので、よくわからない振込用紙が届くこともなくなるでしょう。

 

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2008年4月16日 (水)

法人口座を作ったのですが、会社名が間違っていました。

通帳を受け取ったとき、
窓口「名義が間違っていないか確認してください。」
私「あってます。問題ありません。」
と、答えたのですが、ちゃんと確認しなかったせいですが間違ってました。

ちっちゃい「ッ」の位置が違っていて、とっても読めない会社名になってました。

本日銀行から連絡があり、新しい通帳を発行してもらいましたが、 早速通帳に繰越と記帳されてしまうので名義が間違った通帳も持ち帰ることにしました。

帰りにお土産をたくさん頂きました。

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2008年4月14日 (月)

1人で会社設立 オンライン申請(電子定款から会社登記)までの整理

設立の準備から実際に法務省のオンライン申請システムを利用して会社が設立するまでの流れを記事でまとめてみました。

2008年3月25日 会社登記の準備
  一人で登記をしようと決意
2008年3月26日 住基カードを作った
  その場で作成できました
2008年3月26日 登記費用の概算
  ザックリとした登記費用をまとめました
2008年3月26日 ICカードリーダ購入
  申請に必要なのでネットで購入
2008年3月26日 会社名といっしょにドメインを考える
  やはり会社名とドメインがマッチしないと格好が悪いですね
2008年3月27日 資本金の振り込み銀行口座について
  資本金の振り込み方について調べてみました
2008年3月28日 定款のチェックを依頼事前チェック終了
  定款の事前チェックを依頼しました。
2008年3月31日 電子定款のオンライン申請と公証役場
  オンライン申請システムで苦戦したけど何とか申請。即認証してもらいました。
2008年3月31日 印鑑の発注
  以前注文したことのある店に注文
2008年3月31日 ドメイン、レンタルサーバの申し込み
  盛りだくさんで低価格のワダックスに申し込み
2008年4月 1日 ドメイン開通しました
  無料SSLが自分のドメインで利用できないことにショック
2008年4月 3日 印鑑が届く
2008年4月 7日 オンラインで登記申請をするまえに
2008年4月 8日 法人登記完了
2008年4月 9日 オンライン請求で印鑑証明書と履歴事項全部証明書を取り寄せ
2008年4月10日 設立後の手続きの整理
2008年4月10日 個人の署名では会社の印鑑証明書が取得できない。
2008年4月14日 法人口座作成
2008年4月14日 税務署、市役所、県税事務所に届出
2008年4月14日 社会保険事務所に届出

一応これで全ての届出が完了です。

今回の会社の設立に掛かった費用です。

届出場所 内容 部数 金額 備考
市役所 住基カード 1枚 500円  
印鑑証明書 2部 600円 公証役場と法務局提出用
電磁証明書発行手数料 1枚 500円  
公証人役場 電磁的記録の認証   50,000円  
電磁的記録の保存   300円  
同一情報の提供 2部 1,400円  
書面による交付の加算額 2部 240円

 6頁(1頁/20円)×2部

法務局 登録免許税   145,000円 オンラインの場合5,000円引き
印鑑証明書 1部  

1枚500円。
オンライン申請では取得可能だが、個人の署名では不可。法人の電子署名が必要。

履歴事項全部証明書 6部 4,200円

オンラインの場合1枚300円引き
提出先:税務署、県税事務所、市区町村役場、
労働基準監督署、社会保険事務所、公共職業安定所

合計202,740円 

この他に会社の印鑑(3点セット)を購入しています。約1万5千円でした。
また役所は全て近所で徒歩で回ったので交通費はゼロ。

トータルで22万弱で会社が設立できました。

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社会保険事務所に届出

従業員が1名なので1名分の届出を提出しに社会保険事務所に行きました。
書類は3つ
・健康保険・厚生年金保険新規適用届
・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
・健康保険被扶養者(異動)届
添付は履歴事項全部証明書の原本だけ。事前に確認したときはコピーでも良いとのことでしたが原本じゃないとダメって言われたので原本を提出。

せっかく年金問題で話題の多い社会保険事務所に来たので、ついでに年金の納付状況を確認してもらいました。
当然問題はありませんでした。

 

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税務署、市役所、県税事務所に届出

法人設立の届出を提出しました。それぞれ必要書類と定款のコピーと履歴事項全部証明書の原本を提出。
たまたま近所に役所が3つ固まっているので正味10分で届出が終了。
あまりの呆気なさに本当に?って感じでした。

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法人口座作成

法人口座は自宅近くの銀行に作成しました。
用意する書類は定款のコピーと履歴事項全部証明書の原本。
定款は電子定款だったので、定款のコピーと公証人の押印のあるページをコピーしてホチキス留め。
履歴事項全部証明書は事前に法務局に申請していたのでそのまま提出。

口座開設にあたり口座の使用用途を聞かれましたが、特に問題なく作成できました。

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2008年4月10日 (木)

個人の署名では会社の印鑑証明書が取得できない。

先日オンライン請求で会社の印鑑証明書を請求し、納付して審査完了になったが今日発行できないとの連絡があった。
会社の印鑑証明書は個人の電子署名では発行してもらえないとのこと。法人の電子署名が必要だそうで、申し込みは法務局で出来るようです。 但し金額については教えてもらえませんでした。
既に納付済みの500円の返金の手続きを検討していると連絡があった。

ついでに履歴事項全部証明書もキャンセルしてもらえないか確認したが、それは無理とのこと。
こちらとしては「是非キャンセルを!!」って思いだったんだけど、「履歴事項全部証明書だけ発送の手続きをします」と強行だった。


2つの書類をもって、明日にでも銀行口座を開設しに行こうと思ってたのが予定がくるってしまった。

なんとかキャンセルできないかな~

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設立後の手続きの整理

会社の登記が完了したら諸官庁へいろいろな届出書を提出しないといけません
まずは法人口座の開設。これをしないと商売が始まりません。
その次に税金関係届出書、次に社会保険事務所、従業員を雇ったら労働基準監督署・ハローワーク

届出書類と添付しないといけない書類をまとめました。
定款と履歴事項全部証明書についてはほとんどの役所で提出を求められます。但し原本ではなくコピーでもいいようです。
事前に確認したほうがいいでしょう。私は確認しないまま請求してしまったので無駄な出費をしてしまいました。

①法人口座開設の届出
 添付書類は
 ・定款の写し(コピー)
 ・履歴事項全部証明書(原本)
 ・印鑑証明書(代表印)

必ず届出が必要な場所
②税務署
 届出書類は
 ・法人設立届出書」
 ・青色申告の承認申請書」
 ・給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書
 ・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
 添付書類は
 ・定款の写し(コピー)
 ・履歴事項全部証明書(コピー)

③市役所
 届出書類は
 ・法人等設立解散・変更届出書
 添付書類は
 ・定款の写し(コピー)
 ・履歴事項全部証明書(コピー)

④県税事務所
 届出書類は
 ・法人等の設立等報告書
 添付書類は
 ・定款の写し(コピー)
 ・履歴事項全部証明書(コピー)

⑤社会保険事務所
 届出書類は
 ・健康保険・厚生年金保険新規適用届
 ・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
 ・健康保険被扶養者(異動)届
 添付書類は
 ・履歴事項全部証明書(コピー)
 ・給与規定
 ・労働者名簿
 ・賃金台帳
 ・出勤簿
 ・現金出納帳
 ・就業規則
 ・年金手帳(厚生年金被保険者証)

従業員を雇ったら届け出ないといけない所
⑥労働基準監督署
⑦公共職業安定所

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2008年4月 9日 (水)

オンライン請求で印鑑証明書と履歴事項全部証明書を取り寄せ

申請書作成ソフトでオンライン請求の準備をする。
今回請求するのは印鑑証明書と履歴事項全部証明書。
印鑑証明書はとりあえず取り寄せ。
履歴事項全部証明書は役所に提出する必要があるので、6通取り寄せ。
オンラインで2つの証明書を申請。インターネットバンキングで納付。

本当に履歴事項全部証明書が6通も必要なのか不安だったけど申請が終わった。
必要なかったとしても原本を提出するしかない。


1時間後ぐらいに審査完了のお知らせメールがきてから、いまさらだけど各役所に問い合わせた。
定款の写しはコピーで問題ないようだった。
履歴事項全部証明書についても確認してみた
 税務署 コピーで問題なし
 市役所 コピーで問題なし
 県税事務所 コピーで問題なし
この時点で3通が無駄になった。のこり3通の内1通は原本として2通。
 社会保険事務所 電話つながらない為未確認
 労働基準監督署 不要とのこと。本当かな~
 公共職業安定所 不要
結果的にコピーで問題ないことが判明。今朝あわてて請求したのがムダになった。原本の1通だけでよかったことになる。

他にも銀行と取引先にも提出する必要がある。今回の請求ではこの2件は後回しに考えていたので請求していない。
どうせ余るのだから、この2件については原本を提出しよう。

この際だから銀行にも確認してみた。
法人口座を作る予定のUFJに確認したところ、履歴事項全部証明書が必要とのことだったので+1通。

Total2通(原本含む)でよかった。

今回の出費
 印鑑証明書 500円
 履歴事項全部証明書 700円×6 で 4,200円
 合計 4,700円(ムダな出費 2,800円)

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2008年4月 8日 (火)

法人登記完了

8:30に申請書作成ソフトで作成した登記書類をオンライン申請システムに読み込み手続きを行いました。
①申請システムにログインして申請書を取り込む。
②添付書類を取り込む
 定款は公文書として取り込む
 その他の添付書類は普通に取り込む
③登録免許税14万5千円をインターネットバンキングで納付
以上でオンラインでの作業は終了

続いて、法務局へ。

法務局の登記窓口で、
私「今日オンライン申請をして添付資料を持ってきたのですが・・・」
オンラインでの申請は1件だけだったようで、既に印刷されていました。
担当「受け取ります。オンラインで結果を確認してください。」
私「印鑑カードも作りたいのですが・・・」
担当「それは登記が完了してからになりますので、こちらの用紙をお持ち下さい。」
1件だけだったら今確認してくれれば良いのにと思いましたが、これで登記申請は無事に終了。
どうせすぐに結果はこないだろうと思い、買い物に。

16:00過ぎに「法務省オンライン申請システムからのお知らせ」のメールが届きました。
内容は「審査が終了しましたので、お知らせします。」とのこと。
あっけなく登記が終わった気がしましたが、そのまま法務局へ向かい印鑑カードの申請をして、その場でカードを受け取って終わりです。

同時に印鑑証明書と履歴事項全部証明書(登記簿謄本)をもらえばいいのですが、 今回はケチケチで行こうと思ってるのでオンラインで請求します。
出向いて取得すれば印鑑証明書は500円のままですが、履歴事項全部証明書(登記簿謄本)は1000円のところ700円になります。

 

次に向かったのは、市役所、県税事務所、税務署

3つの役所で法人登記後に必要な提出書類を一式もらいに行きました。
書類は市役所、県税事務所では1枚、税務署では1セットもらいました。ネットでもPDFで入手していたのですが、 念のため原本を手に入れてきました。

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2008年4月 7日 (月)

オンラインで登記申請をするまえに

資本金を振り込む為、新規に口座を開設しました。
今回は出費を出来るだけ少なくすることを目標にしているので、振込手数料等を限りなくゼロにしたい。
いまある口座から振り込むのに、手数料が一番かからない銀行はどこかを調べて口座開設してきました。

添付書類について法務局に確認してみました。
「払込を証する書面」については通帳のコピーとセットで持参する必要があるとのこと。 せっかくオンラインなんだからPDF化して署名すれば良いと思ったのですが、確認したところダメとのこと。
同様に「印鑑証明書」についてもスキャナ等でPDF化して添付するのはダメとのことでした。

法務局に持ち込む書類の準備もできたので、いよいよ明日登記申請です。

 

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2008年4月 3日 (木)

印鑑が届く

3月31日に発注した印鑑が届きました。

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2008年4月 1日 (火)

ドメイン開通しました

ワダックスのレンタルサーバーを申し込んで、本日ドメインとサーバーが開通しました。
開通メールの内容を見るとSSLの部分で「おやっ」と思う部分がありました。
よく見ると標準のSSLではURLはワダックスのアドレスになること。
有料で自分のドメインでのSSLが可能とのこと。

初めからよく内容を確認しない自分が悪いのですが、ちょっと残念な気がしました。
でも、いまのところSSLが必要な要件が無いので良しとします。

ドメインが利用可能になったのでHPでも作成しようと思いネットでテンプレートを探してみましたがどれも気に入ったものがありません。
自分で1から作るとなると文字ベースのシンプルなものになってしまうのでそれは避けたい。
画像等が無料で利用可能なサイトを探しているのですが、やはり気に入ったのがない。

このままCommingSoonのままにしておくのはイヤなので、とりあえず適当に作ることにしました。

 

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ドメイン、レンタルサーバの申し込み

会社のドメインとレンタルサーバーを申し込みました。
ワダックスhttp://www.wadax.ne.jp/

ここは、一番安いプランでも充実していました。
私が重視した点は
・サーバー容量
・サブドメイン設定可能
・転送量無制限
・SSL無料
・メールアカウント無制限
・メールのウイルスチェック無料
その他、あったらいいな的なもの
・BLOG無料
・PHP,MySQL対応

全てに当てはまって格安だったのがワダックスでした。

今のところ掲載するコンテンツは何も無いので容量や実行環境なんかは不要だとは思ったのですが、 何があるかわからないのでとりあえず盛り沢山な所が気に入りました。

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2008年3月31日 (月)

印鑑の発注

会社の印鑑を発注しました。
以前自分の印鑑を注文した所と同じお店にお願いしました。
印鑑卸売市場

会社設立印鑑セットというのがあったのでこれを注文しました。
届くのに2~3日掛かるようです。

他のネット販売でも会社設立セットというものがあって、住所のゴム印がつく店もあったのですが、 以前購入していることもあってこちらで注文しました。

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電子定款のオンライン申請と公証役場

電子定款のオンライン申請と公証役場

法務省オンライン申請を行った。

①Wordで作成した定款をPDFに変換
②定款PDFに電子署名
③法務省オンラインシステムにログインして定款PDFを送信
 オンラインシステムにログイン
 メニュー -> 申請・ 届出 -> 新規作成 -> 電子公証関係手続 -> 電磁的記録の認証の嘱託
 定款PDFをアップロードし提出する公証役場を選択
 電子証明を追加
 送信
④公証役場に連絡

公証役場に電話し名前を言うとすぐに
「何時きますか?」
(内心こんなに早くできちゃうの?と思いつつ)
「でしたら午後一に行きます」

持参するものを教えてもらい、定款原本のコピーの部数とCD-RかFDか聞かれたので回答。

持参するもの
・印鑑証明 300円

支払いは以下の通り。
・電磁的記録の認証 5万
・電磁的記録の保存 300円
・同一情報の提供  700円×部数
・書面による交付の加算額 20円(1頁)×総ページ数×部数

合計 51940円でした。

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2008年3月28日 (金)

事前チェック終了

公証人から電話があった。チェック終了とのころ。
修正点は、発起人の住所を印鑑証明と同じしてくださいとのこと。

1時間も掛からないで終了しました。

次回提出時に事前に連絡をするようにアドバイスも頂きました。

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定款のチェックを依頼

公証役場に定款の事前チェックを依頼した。
役場に行かないといけないと思っていたけど、メールでWordファイルを送るだけでなので敷居が低い感じがした。
今日中には返信してくれるとのこと。

でも、まぁ殆ど原本のままなのでNGにはならないと思う。

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2008年3月27日 (木)

資本金の振り込み銀行口座について

会社名義の口座は設立登記したあとじゃないと作れない。
とりあえずの口座を新規(A口座)でつくり、自分の口座(B口座)からA口座に資本金を振り込む。
A口座の通帳をコピーをとる。通帳には振込み人の名前が記入されるようにすること。

※振込み手数料を考えるとB口座と同一銀行がいいよなぁ。
 UFJで三菱東京UFJダイレクトでやれば他店宛でも手数料無料だからA口座はUFJに作ろう。
 そうしたら会社の口座もUFJか?・・・銀行名が難しいからちょっと躊躇するな・・

 

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明日の予定やらないといけないこと

公証役場に問い合わせ
 定款の事前チェックをお願いした場合に掛かる日数を問い合わせたところ、当日回答とのこと。
 しかもFAXとメール(WordでもPDF)でも可能ということで、明日Wordファイルをメールする予定。

本日作成した書類
・発起人決議書
・設立時取締役の就任承諾書
・払込みがあったことを証する書面
・資本金の額の計上に関する証明書

法人印鑑 会社設立セットの手配
 ネットで探すと午前中に注文すると翌日発送というのがあったのでこれを頼む予定。
 素材が色々あるけど、2万程度で購入予定。

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ホスティング

ドメイン取得と合わせてホスティングも考える必要がある。
Webサーバーとメールサーバーの管理を会社(今のところ自宅)で一人でやるなんて先ず無理。
専門業者にお願いしたほうが確実。

会社名とリンクするドメインが取れればいいんだけど、まだ悩み中
できれば今月中に決めて遅くても4月中には登記完了したい

 

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2008年3月26日 (水)

会社名といっしょにドメインを考える

会社名を考えるとき、一緒に検討したいのがドメインだと思う。


名刺にURLやメールアドレスを載せる時、社名とリンクしない名前だと覚えられないと思います。

そう考えると、次のパターンが考えられる。
1.会社名にリンクするドメイン
2.会社名とまったく関係ないドメインで妥協
3.会社名の略称でドメインを取る

ドメイン検索とかで手当たり次第検索するのも時間の無駄かも・・・

きっとどこかで妥協するんだろうな・・・

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ICカードリーダ購入

ムラウチドットコム日立 ICカードリーダ・ライタ HX-520UJ.J ICカードリーダ・ライタ
を買いました。
ざっとネットで見たところ値段が一番安いのがここでした。

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登記費用の概算

会社設立に掛かる費用の概算は24万+代行手数料がほとんど。それを自分でしかも電子定款を利用すると、本当に安く出来るのか?

登記費用

公証人役場に支払う定款認証費用 収入印紙代 4万円 0円
定款認証手数料 5万円 5万円
登記所(法務局)に支払う登録免許税 登録免許税 15万円 14万5千円
代行手数料 5万とか10万とか 0円
その他 カードリーダ 0万円 5千円
合計 24万円 20万円

その他に掛かるのは

謄本交付手数料 1枚につき250円
登記簿謄本 1通1000円×枚数
代表者印鑑証明 1通500円×枚数
代表者資格証明書 1通500円×枚数

他に電子定款のメリットは、「平成20年1月1日から平成21年12月31日までの間に,オンラインを利用して登記の申請を行った場合には,登録免許税額が軽減されることとなりました」とあるように5千円免除されるぐらいですかねぇ。

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住基カードを作った

今回の会社設立なんて、この先経験することが無いと思い全部自分ひとりでやってみようと思う。
登記の方法もオンライン登記でやってみるつもり。
でも1回しか会社設立しないのに、使う可能性の低い住基カードを取得する意味があるのかどうか・・・写真付きの場合、 パスポート取得に戸籍謄本の代わりになるみたいだけど、写真代をケチって写真なしのカードを取りに行った。

住基カードとは?http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/daityo/juki_card.html

手続きとしてはこんな感じです。
①市町村役場で申請
 住基カードの申請書と、電子署名に使う場合の暗号鍵設定用の申請書の2枚を記入。
②カードの受け取り
 その場でカードにパスワードを2つ設定。
 対応カードリーダ一覧とインストールする利用者用クライアントソフトを貰う
 カード発行手数料500円と電子証明書発行手数料500円の支払い。
写真なしだからなのかその場で発行してもらえた。

あとはカードリーダを買う必要があるけど、この先使うことはあるのか疑問。

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2008年3月25日 (火)

会社登記の準備

会社登記に関する届出書類ってネット上にサンプル含めたくさんありますが、どれもフォーマットが異なります。
正しいものって実は無いのかな?

とりあえず、今日はこれだけ準備(作成)した。
01 定款
02 株式会社設立登記申請書
03 発起人決議書
04 設立時取締役の就任承諾書
05 払込みがあったことを証する書面
06 資本金の額の計上に関する証明書
07 OCR用紙
08 印鑑届書
09 印鑑カード交付申請書

 

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